2018年11月 6日 (火)

         小・中・高校の新学期が始まる

 カンボジアの新学期は11月1日、少し前まで10月1日だった気がするが、この時期は雨季の真っただ中で洪水が全国で発生し、被害が大きいこともあり、新学期を11月1日にずらしたと聞いている。
 約2カ月以上の長い休みが終わり、生徒たちの通学が始まった。久しぶりに会うクラスメートと、校庭で仲良く遊ぶ子どもたちの姿があった。
 
          2018年11月6日(火)       根岸恒次(法人理事長)
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           校庭の鉄棒で遊ぶ生徒たち

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2018年11月 2日 (金)

        宮川公子さんがボランティアで音楽指導

 10月22日~24日、宮川公子さん(宮城県石巻市在住、教育里親会員)がカンボジアを訪問、コンポンスプー県にある2つの小学校で、鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)による音楽指導をしてくれた。アシスタントとして、お孫さんが同行した。
 
 宮川さんは、過去10年間にわたりカンボジアの小学校で音楽指導のボランティア活動をしており、音楽教育の普及に貢献している。
 
 年2~3回のペースで小学校を訪問、期間は1週間だが、今回はお孫さんが初訪問とあって、後半の25日~27日はアンコールワット観光などを楽しんだ。
 
 宮川さんは80代だが、元気なうちはカンボジアを訪問したいと言っている。
           2018年11月2日(金)      根岸恒次(法人理事長)Photo  
         生徒にピアニカを教える宮川公子さん
 

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2018年10月30日 (火)

          夢ホーム・里子訪問の旅

 21世紀のカンボジアを支援する会では、毎年3回(3月・7月・11月)、カンボジア訪問旅行を実施している。主催は「夢ホーム・里子訪問の旅実行委員会」、本会はサポート役である。
 
 今年はあと11月を残すのみとなっていて既に申し込みを締め切ったが、来年3月に実施される旅の受付が始まったので、関心ある方は事務局に資料請求されたい。
 
 5泊7日の日程の中で、教育支援する里子訪問、本会が運営する児童養護施設「夢ホーム」訪問、小学校を訪問して井戸と学用品の贈呈、生徒たちとの交流会、一部観光もあり盛りだくさんの日程。
 2001年から実施、11月の旅で通算40回となった。
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                 教育支援する里子の家を訪問
          2018年10月30日(火)       根岸恒次(法人理事長)
 

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2018年10月26日 (金)

         夢ホームから社会へ巣立つ

 本会がカンボジアで運営する児童養護施設「夢ホーム」は2009年3月に開園したが、開園時に入園したスレイコーンちゃん(20)がこのほど高等学校を無事卒業し、夢ホームも卒園した。
 
 スレイコーンちゃんは両親を亡くし、小学校3年生の時「夢ホーム」へ入園した。以後中学校、高等学校に進み、現在はプノンペン市内の現地事務所に身を寄せていて、雑務を手伝っている。
 
 将来は英語を勉強したいということで、来年以降、大学か専門学校への入学を目指している。
          2018年10月26日(金)      根岸恒次(法人理事長)
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        夢ホームを卒園したスレイコーンちゃん

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2018年10月23日 (火)

            子どもたちの田植え

 カンボジアの田舎道を走行していたら、子どもたちが田植えをしていた。
 日本でも昔は手で田植えをしていたが、今は機械で刈り取るのが普通になった。
 カンボジアでは、相変わらず田植えは人の手により行われているが、子どもたちが手伝う風景は、さすがにあまり見られなくなった。
 
 あとから聞いたが、ここは地元のNGO団体が所有するたんぼで、そこで学ぶ子どもたちが手伝ったそうだ。
          2018年10月23日(金)     根岸恒次(法人理事長)
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             田植えをする子どもたち

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