2020年9月24日 (木)

新しい校舎で授業が始まりました

 コロナウイルスの影響により、3月から休校していたカンボジアの学校は7日から授業を再開しましたが、日本人女性の資金協力により6月~8月にかけて新校舎が完成した4つの小学校でも授業が始まり、生徒たちの元気な声が教室に響き渡りました。
 新校舎で授業が始まったのは、メーボン小学校(プレイベーン県)、プノンビヒア小学校(コンポンチャム県)、ドーンポック小学校(クラチェ県)、ポットソクロッム小学校(クラチェ県)の4小学校です。
 来月末頃にはカンボジア訪問を計画していて、11月には4校の贈呈式を行う予定です。生徒たちの元気な姿を早く見たいものです。
Photo_20200924091501

 

| | コメント (0)

2020年9月18日 (金)

カンボジアはお盆です

16日~18日、カンボジアはお盆(プチュンバン)を迎えました。毎年日にちが変わりますが、だいたい9月に行われます。   
今年はコロナ禍の影響によりクメール正月が8月に延期されましたので、
2ヶ月連続の長期休暇でした。
カンボジアの皆さんは信仰心があつく、お盆はほぼ100%の国民がお寺に行き、寄付したりお経を聞いて一日を過ごします。
日本のお盆とは、だいぶ様子が違います。素晴らしい国民性です。
1

 

| | コメント (0)

2020年9月16日 (水)

教育里親会員になって支援してください

本会は、カンボジアの貧しい地域で暮らす子どもたちを教育支援しています。彼らが小・中・高校を卒業するまで、日本に住む教育里親さんがマン・ツー・マンで教育支援しておりますが、家計を助けるため中途で学業を断念し、就職する子どもも沢山おります。
 それでも、学校で学ぶことができた喜びは記憶に残り、学んだことや学校生活で経験したことはいつか、その子の人生の役にたつことでしょう。
 現在、カンボジアの小・中・高校生、約340人を教育支援しております。興味と関心ある方は是非教育里親会員になり、子どもたちを支えてください。
連絡先=練馬区豊玉上2-25-7-203
NPO法人 21世紀のカンボジアを支援する会事務局
電話:03-3991-2854
ファクス:03:3557-1213
メールアドレス:info@aac21.net

Photo_20200916101401

| | コメント (0)

2020年9月14日 (月)

学校が再開しました

新型コロナウイルスの感染予防対策として、カンボジアでは3月から学校を休校にしていましたが、約半年ぶりの9月7日、全国一斉に再開しました。
教室での密を避けるため、以前は一つの机を3人が使っていましたが、写真を見ると1人が占有しています。そのため、一人の生徒が週2~3回の通学に限定しているようです。
校門では検温したり、手洗いを励行して感染を予防しています。
何はともあれ、半年ぶりに授業が再開したことは大きな前進です。
今日現在、カンボジアの感染者数は280人程度、入院者ゼロ、死亡者ゼロです。
街の生活も普通に戻っているようですが、外国からの入国制限が厳しいため観光客はほぼゼロ。カンボジアは観光立国でもありますので、業界は悲鳴をあげています。
外国からの観光客でにぎわっていたアンコールワットも、今はカンボジア人が訪れるだけになりました。
入国規制をゆるやかにし、外国人が入国できるようにしてあげないと、カンボジアの人たちはコロナより経済で病気になりそうです。

Photo_20200914211501

| | コメント (0)

2020年9月 4日 (金)

来月下旬にカンボジア訪問する予定です

意を固めて来月下旬から約1ヶ月の予定でカンボジアを訪問してきます‼️
今年は3月に訪問しましたが、その後のコロナ禍により行くことができなくなりました。
しかしコロナも落ち着いてきて、カンボジアへの入国規制も少しずつ緩和されてきましたので、思いきって行くことにしました。
ANA直行便はまだ運休中ですので、仁川経由のアシアナ航空便になります。乗り継ぎ便は感染リスクを伴いますが、ガードして行ってきます。
同乗者にコロナ陽性者が一人でも出ると、全員が2週間隔離されるリスクもありますので、今回はいつもより長めの約1ヶ月の滞在です。
無事をお祈りください。
Photo_20200904090801

 

| | コメント (0)

«新校舎が完成(ドーンポック小学校)