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2014年4月21日 (月)

東久邇の宮記念賞授与式&祝賀会開催される

 4月18日(金)、京王プラザホテル(東京都新宿区)において「東久邇宮記念賞授与式&祝賀会」が開催、受賞者ら約150人が出席した。東久邇宮記念会(東京都新宿区大久保・吉村靖弘会長)が主催した。

 同会は、昭和天皇の女婿、東久邇宮盛厚殿下(故人)の遺言により発足、当初は小発明
に貢献のあった方たちを中心に顕彰していたが、近年はその範囲を広げて、文化・芸能・スポーツ・社会・国際協力などの分野で貢献のあった人たちにも門戸を広げ、一般大衆に親しまれる賞として、過去、多くの方々が受賞している。

 長年、東久邇宮記念会の幹事を務める私から、国際協力の分野で貢献した人たちにも受賞の範囲を広げてほしいと提案し、実現した。すでに多くの本会会員さんが受賞、今年も11人が受賞の栄誉に輝いた。そのうち6人が授賞式に出席、会長より賞状を頂いた。
 また当日、受賞者の一人、小林なおみさんの友人ら7人が和服姿で駆けつけてくださり、あでやかな祝賀会を演出してくれた。

20140425
【東久邇宮記念賞を受賞した皆さん】

 本会には、陰ながら目立たないものの、長い間こつこつと努力を重ねてくださっている会員さんが大勢いる。「継続は力なり」と言われるように、何事も続けることが大事だ。そうした方々にも光があたるよう配慮することが、代表である私のささやかな務めでもある。

 最近の傾向として会員の皆さんが高齢化し、残念ながら支援を中止される方もいるが、それはそれで仕方ないこと、今までの貢献に感謝し、心から拍手したい。

 「有終の美を飾る」。大好きな言葉だ。簡単なことではないが、人生のカウントダウンが始まった今日(こんにち)、そのための準備だけは怠らず、心の準備をしておこう。

2014年4月25日 根岸恒次(法人理事長)

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