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2015年12月 2日 (水)

第8回コンポンスプー県小学校対抗サッカー大会を開催

 カンボジアは空前のサッカブーム、11月17日、プノンペン市内の「オリンピックスタジアム」で行われたW杯2次予選、カンボジア代表―日本代表の試合にも多くのカンボジアサポーターがかけつけ、大いに盛りあがった(既報)。

 本会では、2009年から標題のサッカー大会を毎年開催、今年も8回目の大会を11月8日に開催した。「カンボジアの子どもたちに夢と希望を贈る市民の会」(茨城県日立市・菊池和雄代表)との共同開催。同会の菊池和雄代表と鈴木達さんは、決勝戦で主審と線審を務めた。

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【決勝戦の様子(主審は菊池和雄さん)】

 会場は夢ホームに近い「ローロッ小学校」のサッカーコート、300人ほどの観客が見守る中、近隣の8つの小学校が大会に参加した。

 カンボジアの子どもたちは、相変わらず裸足でコートを駆け回る。今大会でも靴を履いている子は一人もいなかった。習慣とはいえケガを案じるがそんな心配もご無用、子どもたちはいきいきとプレーに専心していた。

 結果は、夢ホームの子どもたちが通う「タメイ小学校」が3連覇の偉業を達成、夢ホームの小学4年生、キム・パンニャー君が活躍して勝利に貢献した。「カンボジアふれあいの旅」に参加した一部のメンバーも応援にかけつけた。

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【参加チーム全員で記念撮影】

 閉会式では、「カンボジアの子どもたちに夢と希望を贈る市民の会」の菊池さんや鈴木さんが日本から持参した沢山の賞品を子どもたちに差し上げた。本会からも、参加チーム全員に賞金を差し上げた。

 同大会は2年後に、10回目の記念大会を迎える。いつもより規模を拡大し、それに相応しい記念大会を今から企画している。

          2015年12月7日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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