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2016年2月

2016年2月29日 (月)

第14回定期総会を開催

 2月27日(土)、14:00~16:30、練馬区立「練馬文化センター・会議室」において第14回定期総会を開催、16人の会員が集った。

 本会の会員は、北は北海道から南は沖縄まで、約400人。総会出席は近隣の会員に限定されるが、委任状が220通届いたので、総会は成立した。

 いつもながら、昨年度事業報告・決算報告、今年度事業計画・収支予算などを審議、異議なく承認された。
 このほか、定款の一部変更案、役員改選案(全員が再選)も承認された。
 質疑応答では様々な建設的意見が出され、今後の参考にさせていただいた。

 後半は、現地活動の模様をスクリーンで上映、最後に、明治大学留学生、ノップ・ヴィサールさんが30分ほど、カンボジアの現状などについて話した。
 ヴィサールさんは、本会の「銀座サロン」で開催中のカンボジア語講座の講師をしており、その様子も話した。

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【カンボジアの現状について話したノップ・ヴィサールさん】

          2016年3月7日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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2016年2月16日 (火)

チア・キムタ カンボジア特命全権大使を表敬訪問

 2月9日、カンボジア王国大使館(東京都港区赤坂)に行き、チア・キムタ特命全権大使を表敬訪問した。大使は昨年着任されたものの、その機会がなくて訪問できずにいたが、たまたま、7年前に大使を務めたプー・ソテリアッ氏が来日、以前から親交のあったプー元大使と3人でお会いすることになり、急遽訪問が実現した。

 カンボジア大使館は、戦争や内乱により長期間閉鎖していたが、91年のパリ和平合意後再開、建物も新築された。

 初代大使はトウロン・メアリー氏、2代目がイン・キエット氏、3代目がプー・ソテリアッ氏、4代目がホー・モニロット氏(外務大臣のご子息)、5代目がチア・キムタ氏、初の女性大使である。

 チア・キムタ氏は、プー元大使の下で公使を務めており、私も何度かお会いしているが、大使就任後は初対面だった。

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【左からプー・ソテリアッ氏、根岸理事長、チア・キムタ大使】

 本会とカンボジア王国大使館は、長いお付き合いである。本会の山本哲朗理事が長い間務めていたこともあり、大使館のビザ受付に会報を置いてくださるなど、好意的である。
  その代わり、大使からの要望(特に校舎建設など)には真摯に応えてきた。持ちつ持たれつの関係である。

 昨年開始された「カンボジアフェスタ」(代々木公園・カンボジア大使館などの共催)が、今年は5月7日~8日に開催されることが決まり、大使も出席されるとのこと。本会も、テントを借りて広報や物販を行う予定だ。

          2016年2月29日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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2016年2月12日 (金)

カンボジア語を学び、カンボジア人と交流しよう

 本会は今年度より、支援と並行し交流重視の方向で活動するが、促進の一助として、交流のツールとなるカンボジア語を学ぶ講座を開催、その第1回目が2月6日に行われた。

 会場は、昨年オープンした「銀座サロン」。オーナーの大川社長(法人会員)が無償提供してくれた。歌舞伎座から徒歩5分の所にあり、地下鉄もあってとても便利。

 講師は、明治大学留学生のカンボジア人、ノップ・ヴィサールさん。昨年、ある人を介して知り合いとなり、講師を依頼したところ快諾してくれた。住んでいるアパートが、会場から近い浅草であることも幸いした。

 2月6日に行われた第1回目の講座には、30代~70代の老若男女(10人)が集った。初日なので、お茶とお菓子を食べながら、リラックスした中で行った。
 皆さん、カンボジア語の難しい発音に四苦八苦していた。

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【「銀座サロン」で開かれた第1回カンボジア語講座】

 第1期となる本講座は、2月~4月にかけて合計10回行われる。受講生の希望あれば、延長することも可能。

 また、新たな受講生を募集して第2期目の講座も6月~8月(10回)開催を検討中。
 詳しいことはお問い合わせを。 ℡03-3991-2854(本会事務局)

          2016年2月22日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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2016年2月 8日 (月)

「世界の恵まれない地域に小学校を作る会」石川代表がカンボジア訪問

 1月14日~16日、「世界の恵まれない地域に小学校を作る会」(新潟市秋葉区)、石川幸夫代表以下4名がカンボジアを訪問した。15日には、一昨年の7月に同会が校舎を寄贈した「トントロラッチにいがた小学校」(コンポンチャム県スレイソント郡・生徒数=210人)を初訪問、生徒たちと交流した。

 交流会ではまず石川代表があいさつ、同行したスタッフが生徒の前で手品を披露した。その後、持参した学用品・サッカーボール・飴を生徒全員に配った。約2時間の滞在だったが、生徒たちは訪問を心から喜び、贈り物を感謝していた。

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【生徒たちに学用品を配る石川代表】

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【初めて見る手品に興味しんしん】

 同会は、1996年から今日まで20年にわたり発展途上国における小学校建設を支援してきた。ネパール・インド・スリランカ・タイ・フィリピン・ベトナム・カンボジアなどに校舎を作り、子どもたちの教育支援を続けている。

 建設資金は、毎年1度(10月)新潟市内でチャリティー・コンサートを開催、その収益金で校舎を建設している。

 また、チャリティ・コンサートの会場で毎年、カンボジア製品を販売させていただき、本会の運営資金に充てている。

 カンボジアでは校舎建設のニードが沢山あり、同会としてカンボジアでは2校目となる新校舎建設の提案を近々、させていただく予定。

 カンボジア政府(教育省)は、1つの村に1つの小学校を設置する方針とのこと。カンボジアには約6、000の小学校があるが、現状は2~3の村に1ヶ所であり、遠くから通う子どもたちは通学困難となって中途退学者が多いという。

 本会は、このような地域に校舎を新設する方向で、今年も2つの村に校舎を建設中だ。

          2016年2月15日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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