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2016年3月18日 (金)

想い出残るカンボジアの旅だった

 3月3日~9日、第32回「カンボジアふれあいの旅」が行われ、本会会員ら13人が参加した。
 また、4日~7日、「国際ソロプチミスト安城」(愛知県安城市)の一行(7人)が一部参加した。

 一行は3日、ベトナム航空便でホーチミンからプノンペン入りした。同便は朝方日本を出発、夕方に目的地(プノンペン)に着くため、到着後の時間を有効に使えると好評だった。

 4日は、岩手県奥州市民有志の寄贈による井戸の贈呈式に出席、又一部の参加者は、別な小学校の校舎を視察した。
 井戸を寄贈した小学校はプノンペンから3時間以上もかかる僻村、生徒たちはお腹をすかせながら一行の到着を待ってくれた。

 5日は、教育支援する里子の家を訪問した。5人の里親さんを含む10人が参加した。
 根岸理事長と石川副理事長は、「国際ソロプチミスト安城」一行を引率し「トロパントム石川小学校を訪問、ソーラーシステムの贈呈式に出席した。

 6日は、本会が運営する児童養護施設「夢ホーム」を訪問、子どもたちと交流した。子どもたちの成長ぶりに一同驚いていた。

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【夢ホームを訪問】

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【里子を訪問したふれあいの旅参加者の木村恵美子さん】

 7日は、建設中だった「ソリヤ小学校」(コンポンスプ―県オラール郡・生徒数=100人)の校舎及びトイレ棟の贈呈式に出席した。
 寄贈してくれた織田睦子さん(故人)に代わり、織田さんの遺影を抱いてカンボジア語であいさつした土橋傑さん(織田さんの部下)のスピーチが印象に残った。

 8日は、プノンペン市内観光後帰国の途に着いたが、半数は延泊し、現地で解散となった。

 旅の参加者の一人(高校生)は、「とても想い出に残る旅だった。いつかまた訪れたくなる国」と話していた。

 次回、第33回の旅は7月6日~12日を予定しており、参加者の募集を開始した。

          2016年3月21日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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