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2016年3月23日 (水)

「国際ソロプチミスト安城」からソーラー・システムが贈られる

 3月5日、「国際ソロプチミスト安城」(愛知県安城市、大徳令子会長)の一行(7名)がトロパントム石川小学校(コンポンチャム県・生徒数140人)を訪問、校内の図書館にソーラー・システムを寄贈した。ほかに、図書・学用品・サッカーボール・お菓子セットなどを持参、生徒たちに差し上げた。

 ソーラーシステムは日本の京セラ製。屋根のパネルは1枚だが、館内4つの蛍光灯に電気を送っている。
 子どもたちは学校に電気がついたと、大喜びしていた。

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【学校から感謝状をいただいた「国際ソロプチミスト安城」の皆さん】

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【図書館の屋根に取り付けたソーラーパネル】

 同校の校舎・図書館は、石川桂副理事長(愛知県安城市、里親会員)が寄贈したもの。寄贈後も、生徒はもとより村人たちとも定期的に交流し、親密な関係を築いている。

 同会は3月30日に発足20周年を迎えるため、その記念事業として、石川桂副理事長を通して小学校に要望を聞いた結果、ソーラー・システムを寄贈するに至った。

 一行は2泊4日の短い旅だったが、アンコールワット観光を楽しみ、帰国の途に着いた。

          2016年3月28日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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