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2016年7月 4日 (月)

上半期の活動を終えて

 早いもので、今年も半分終わった。「光陰矢のごとし」、過ぎてしまえばアッという間のことだが、ひとつ一つ捉えると結構長かった気もする。半年間の活動をおさらいし、更なる高みを目指して、後半の活動に備えたい。

 本会は、カンボジアでいくつかのプロジェクトを並行している。その柱が「クメール教育里親基金」。6月末日時点で、385人の子どもたちを教育サポートしている。
 卒業を待たずして退学、縫製工場などに就職する子が相変わらず後を絶たない。経済発展に呑み込まれる子どもたち、これでいいのか?と思っても、なすすべない厳しい現状を受け入れるしかない。

 ハード面では、校舎を1棟、井戸を8基、トイレを2棟、遊具を2セット寄贈することができた。

 カンボジア訪問の旅は、1月・3月(ふれあいの旅)、5月の3回。このほか、多くの支援者が訪問し、成果をあげた。

 国内では、写真展やイベントに参加し、広報活動に務めた。
 新規活動として、カンボジア語講座を2回開催、今後の交流活動に資することができた。

 7月は、第33回目となるふれあいの旅(6日~12日)から、活動が始まる。後半期も前向きに活動を推進していきたい。

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【井戸の完成を喜ぶ子どもたち】

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【里親さんからのプレゼントを届ける】

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【ふれあいの旅では校舎の贈呈式に参加した】

          2016年7月11日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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