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2016年10月 3日 (月)

農村で暮らす子どもたちの日常は?

カンボジアの農村で暮らす子どもたちの生活ぶりをのぞいてみた。そこには、昔懐かしい日本の農村で見た風景があった。

●田植え、稲刈りのお手伝い
 田植えや稲刈りの時期になると、子どもたちは率先して農作業を手伝う。よその家の手伝いは、幾らか小遣いがでるそうだ。昔は日本でも、子どもの頃に農作業を手伝い、駄賃をもらった経験がある人も多いのでは。
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●牛の世話
 農村に住む子どもたちの仕事といえば、大別すると農作業・牛の世話・水汲みの3つ。牛の世話をする子どもたちに、路上で出会うことが多い。多いときは30頭以上の牛を2~3人の子どもたちが世話している。
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●子どもの世話
 女の子の仕事は、年下の兄弟の面倒を見ること。お母さんは何かと忙しいので、年長の子どもが世話をしている。
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●コンビニはないけれど
 カンボジアの農村には小さな売店がある。昭和の時代にあった「駄菓子屋」を彷彿させるレトロな売店だ。ここでこどもたちはお菓子を買うが、野菜や日常生活品も売っている。日本のコンビニだ。
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●移動販売
 アイスクリーム販売のバイクに出会った。聞くと、フランスパンにアイスクリームを挟んで売るとか。現地通貨で500リエル(12円位)。子どものおやつだ。
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●床屋さん
 村には小さな床屋がある。といっても、屋外で散髪するのがカンボジアスタイル。料金は散髪のみで、2000リエル(50円)
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          2016年10月3日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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