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2016年11月 2日 (水)

継続することに意義がある

 明日(3日)から、一部参加者含め14人が参加して「カンボジアふれあいの旅」が始まる。

 「ふれあいの旅」というネーミングでツアー企画を始め、今回が34回目。「ふれあいの旅」の前、JTBが企画して「愛と感動の旅」を9回実施しているので、それを加えると今回は43回目の旅である。

 第1回目は、30人近い方々が参加して、2001年7月に行った。以後毎年2回~3回実施。人数が集まらなかった時もあったが、少人数でも実施し、この間、延べ人数で1、000人近い方々を現地へお連れした。

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【記念すべき第1回「カンボジアふれあいの旅」に参加してくださった皆さん(2005年3月)】

 足かけ16年、43回を数えるふれあいの旅、振りむけば色々あり、良いことずくめではなかった。怖い目にあったり、急病人がでたり、お客様がパスポートを紛失したり、参加者から大クレームがあったりと。幸い大事故はなかったが、肝を冷やしたことは何度かあった。

 それでも、回を重ねる毎に工夫と改善がなされ、最近はこれといったトラブルもなく、お客さんに喜ばれている。

 旅のマンネリ化防止のため、時折り、訪問先を新規開拓している。
 今回は、シェムリアップ湖の水上生活村・コンポンプルックを初訪問する予定が組まれた。480人が学ぶ小学校を訪れ、生徒たちに学用品を配布することにしている。

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【トンレサップ湖の水上小学校に通う子どもたちと交流(2013年9月)】

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【小学校の開校式に出席(2015年11月)】

 「継続は力なり」と昔から言われているが、まさにその通りである。人数が集まらないため一度は諦めかけたこともあったが、辛抱して継続した結果、年3回の旅は本会の中心的活動になった。

 来年3月8日~14日に実施が決まった第35回「カンボジアふれあいの旅」は、成田空港からANAによる直行便を利用する。(もちろん、他の航空便利用も可能)
 直行便の就航で一段と近くなったカンボジアに足を運んでみては。

 (旅の詳細は本会のホームページをご覧ください)

          2016年11月7日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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