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2016年11月14日 (月)

第34回カンボジアふれあいの旅

 11月3日~9日、第34回「カンボジアふれあいの旅」が行われ、一部参加者含む14人が参加した。

 9月から成田国際空港⇔プノンペン国際空港間に直行便が就航したが、11月の旅は「アンコールワット」のあるシェムリアップから入国するため、ハノイ経由のベトナム航空便を利用した。

 3日は移動日、4日はAコース(遺跡観光組)とBコース(小学校訪問組)に分かれた。

 小学校訪問組は、昨年11月、宮下隆さん(東京都調布市、里親会員)の資金協力により完成した小学校(セナープロモック小学校・生徒数=80人)を訪問した。
 宮下隆さんが、サッカー場と遊具を寄贈してくれた。

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【宮下隆さんが寄贈したサッカー場で遊ぶ子どもたち】

 5日はシェムリアップからプノンペンへの移動日。途中、トンレサップ湖にある水上生活村(コンポンプルック村)の小学校を訪問、ふれあいの旅参加者の皆さんが資金提供してくれた学用品(480人分)を寄贈した。

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【水上生活村の小学校を訪問、学用品を配布した】

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【トンレサップ湖、水上生活村の様子】

 6日は、本会が経営する児童養護施設「夢ホーム」(コンポンスプー県・児童数13人)を訪問、魚釣りをしたり歌ったりして、子どもたちと交流した。
 午後はプノンペン市内にある「セントラルマーケット」で買い物を楽しんだ。

 7日は里子訪問。2班に分かれ、教育里親さんが支援する里子の家を訪問、里子と交流しプレゼントを渡した。

 8日はプノンペン市内観光(午後は自由行動)、夕方には空港へ向かい、現地解散した。7人が延泊した。

 次回、35回目の旅は、2017年3月8日~14日を予定、成田国際空港⇔プノンペン国際空港間を就航する直行便を利用する。(他空港から行かれる方は、現地集合となる)

          2016年11月14日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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