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2017年5月

2017年5月30日 (火)

子どもの施設らしくなりました

 三林けい子さん(新潟市、里親会員)の友人、櫻井みゆきさんが、本会がカンボジアで運営する児童養護施設「夢ホーム」(コンポンスプー県・児童数=15人)に約1週間泊まり、子どもたちが食事する場所の壁面に、ペンキで漫画を描いてくれた。
 櫻井さんは、5月21日に来園、29日、園をあとにした。

 描いてくれた漫画はドラエモン、鉄腕アトム、アンパンマンなど。子どもたちと一緒に描いたものも数点。

 櫻井さんは以前、プノンペン市内のフリースクール「愛センター」に泊まり、壁面に絵を描いたことがあり、それを見た三林さんが「夢ホーム」にもとお願いし、この程それが実現した。

 櫻井さんは、冬はスキーのインストラクターとして北海道のニセコで働き、春から秋にかけ、日本と季節が反対のオーストラリアで同じ仕事をしている。

 櫻井さんは幼い頃に絵画教室に通って腕をみがいた。その後は絵画を趣味として、色々な場所で絵を描き、社会貢献している。

 「夢ホーム」の子どもたちは、1週間生活を共にした櫻井さんとの別れを惜しんでいた。

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【描いた壁面で子どもたちと記念写真(左が櫻井みゆきさん)】

          2017年5月29日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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2017年5月29日 (月)

パンクラッチ村に小学校校舎が完成

 昨年から建設中だったパンクラッチ村(プレイベーン県)に小学校の校舎が完成、5月26日、贈呈式が行われた。

 式には、校舎を寄贈した「世界の恵まれない地域に小学校を作る会」(新潟市秋葉区・石川幸夫代表)、及び「新津ライオンズクラブ」(新潟市秋葉区・石川幸夫会長)のメンバーなど7人が出席、
 校舎の建設を請け負った本会からは、根岸理事長が出席した。

 また、在カンボジア日本国大使館から鴨志田参事官が出席、カンボジア政府を代表し、シアン・ブン・レン内務省副長官が出席した。

 地元からは、プレイベーン県知事を始めとする多くの関係者、住民、生徒ら約1000人が出席、新校舎の完成を盛大に祝った。

 式の中で、校舎を贈呈してくれた2つの団体及び本会に対し、カンボジア政府から感謝状とメダルが授与された。

 子どもたちには、校舎を寄贈した2団体から、学用品セット(400人分)が贈られた。
 新校舎はレンガ造りの平屋建て3教室、教室内の机などの備品は、カンボジア政府が提供してくれた。

 新校舎は、新学期となる今年の10月以降、パンクラッチ村の子どもたちなどが利用、授業を開始する予定。

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【式典でスピーチする根岸恒次理事長】

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【出席した皆さんと記念撮影】

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【校舎に掲げたネームプレート】

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【地元の子どもたちによるアプサラダンスが花を添えた】

          2017年5月22日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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2017年5月19日 (金)

写真展「カンボジアの子どもたち」を岩手県釜石市で開催が決定!

 6月15日(木)~21日(水)、岩手県釜石市の「イオンモール釜石」(2階イベント広場)において、「教育支援活動写真展・カンボジアの子どもたち」を開催することが決まった。釜石市の後援をいただき、本会が主催する。

 中日となる18日(日)には、活動報告を兼ね、根岸が「カンボジアの現状と課題について」と題して約2時間の講演会(ビデオ上映含む)を開催する。

 同展は本会が主催するが、岩手県奥州市に住む及川英博さん(理事・里親会員)を中心とした岩手県在住の会員さんたちが、会場探しを始めとするすべての準備をしてくれた。

 釜石市といえば、6年前に罹災し、いまだ復興途上にある。追い打ちをかけるように、今月8日に発生した山林火災では136世帯、348人が避難したが、自衛隊や全国からの消防支援が功を奏し、11日には避難指示が解除された。

 また、及川理事の熱意ある行動により、釜石市内の「平田小学校」とカンボジアの「タメイ小学校」の絵画交流が昨年にスタート、両国の親善交流に一役買っている。

 東北地方での写真展開催は、昨年6月の岩手県奥州市に次ぎ2度目、大きな成果をあげた昨年同様に、今年も全力投球で成功に導きたいと願う。

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          2017年5月15日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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2017年5月 9日 (火)

第3回カンボジアフェスティバルに出展しました

 5月3日~4日、代々木公園イベント広場(東京都渋谷区内)にて、第3回「カンボジアフェスティバル」が開催された。在日本カンボジア王国大使館・在日カンボジアコミュニティ・在日カンボジア留学生協会が主催、本会も昨年に続き2度目の出展だった。

 3回目を迎えた「カンボジアフェスティバル」、昨年に較べると出展団体数が2倍に増え、ステージ上のパフォーマンズも充実していた。天候も味方し、来場者数も昨年より多かった気がする。

 2日間にわたる活動の中心は、活動資金を生み出すためカンボジアで仕入れたバッグやティシャツ、スカーフなどを売ること、会報やチラシなどを通行人や品物購入者に渡し、理解と協力をいただくことの2つだ。則効き目は薄いが、ジワジワと会員獲得につながるものと信じている。

 2日間の活動は、延べ15人以上のボランティアさんに支えられた。ありがとうございました。

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【あいさつするチア・キムタ カンボジア王国大使】

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【カンボジア伝統舞踊アプサラダンス】

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【カンボジアの国民的歌手、プレップ・ソバッツさんも来てくれました】

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【本会のブースを設け、カンボジア製品販売と会報を配布しました】

※写真提供=遠藤啓様

          2017年5月8日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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2017年5月 1日 (月)

東久邇宮記念賞授与式&祝賀会に出席

 4月18日、「大阪ガーデンパレスホテル」(大阪市淀川区)において「東久邇宮記念会」(東京都新宿区百人町)が主催する「東久邇宮記念賞授与式&祝賀会」が開催され、受賞者、関係者など約200人が出席した。3回連続の大阪開催だった。

 同会は、皇籍離脱後の東久邇宮盛厚殿下(故人)と、豊澤豊雄名著会長(故人)が設立した団体で、宮内庁や他の国の機関とは一切関係のない民間の非営利団体。

 当初は小発明に貢献のあった人を表彰していたが、近年、受賞の対象となる範囲を広げ、文化・芸能・スポーツ・ボランティアなどの分野で貢献のあった人たちも表彰の対象とすることで、一般大衆に親しまれる宮様の賞として定着した。

 理事長の根岸が長きに亘り同会の役員をしていることから、本会からも、ボランティアとして国際協力に貢献された、多数の会員さんらが受賞している。

 今年は、神戸ユネスコ協会(神戸市中央区楠町・法人会員)に属し、何度かカンボジアを訪問して貢献してくれた政次弘さん(神戸市在住)が受賞の栄誉に輝いた。

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【受賞した政次弘さん(中央)右は神戸ユネスコ協会の加藤義雄会長】

          2017年5月1日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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