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2017年6月 6日 (火)

カンボジア派遣が縁で支援活動を継続

 ボランティアグループ「ともしび」(岡本浩史代表・東京都狛江市)が、カンボジアの子どもたちにサッカーボール(12個)、視覚しょうがい者用ソロバン(5個)を寄贈した。

 サッカーボール12個のうち、7個を視覚しょうがい児の学校「クルオサータマイ」(プノンペン市)に、3個を夢ホームに、2個を「デチョーアンカイン小学校(カンポット県)にそれぞれ寄贈した。
 視覚しょうがい者用ソロバンは「クルオサータマイ」に寄贈した。

 5月30日、「クルオサータマイ」を訪問、サッカーボールとそろばんを持参した。サッカーボールには鈴が入っていて、視覚にしょうがいがあってもサッカーを楽しむことができる。

 又このほか、鍵盤ハーモニカ(10台)も寄贈、今月下旬に上山陽子さん(法人監事・奈良県大淀町)がカンボジアにそれを持ち込み、小学校で音楽指導を行うことが決まっている。

 寄贈した岡本浩史さんは、ある団体の派遣でカンボジアにある視覚しょうがい者のための訓練施設で働いた経験を持つ。それが縁で、今もなおカンボジアとの係わりを絶やさず、支援活動を継続している。

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【サッカーボールをもらい喜ぶ「クルオサータマイ」の子どもたち】

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【視覚しょうがい者用ソロバンを試す子どもたち(クルオサータマイで)】

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【サッカーボールで遊ぶ「夢ホーム」の子どもたち】

          2017年6月19日(月) 根岸恒次(法人理事長)

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