« 2017年7月 | トップページ

2017年8月

2017年8月16日 (水)

カンボジアの小学校に4つの井戸が完成

 7月は、カンボジアの4つの小学校に井戸が完成、「カンボジアふれあいの旅」に参加した皆さんが一つの小学校の贈呈式に出席、完成を祝った。その他の小学校は、根岸と現地スタッフが出席した。

 どの井戸もきれいな水が出て、生徒たちは水を飲んだり顔を洗ったりして、井戸の完成を喜んでいた。

 2003年に開始した井戸建設だが、7月現在で通算306基を造った。

 井戸の本体は外国からの輸入品で、丈夫で長持ちと好評。しかし所詮機械に過ぎないので、無理な使い方をすれば壊れてしまうし、水脈が変化すれば、枯れてしまうこともある。
 永遠に使える保証はないが、問題なければ、最低でも10年間は支障なく使うことができる。

 水源を雨水や池の水、川の水に頼るカンボジアの農村にとり、井戸は大切な水源。小学校に井戸を造ることにより、周辺の村人もその恩恵を受けることができる。

20170821_01
【広瀬様寄贈の井戸を囲み子どもたちと記念撮影】

20170821_02
【匿名様寄贈の井戸で手を洗う子どもたち】

20170821_03
【国際ソロプチミスト安城様寄贈の井戸で水を飲む子どもたち】

20170821_04
【高橋和子・由起江様寄贈の井戸で手を洗う子どもたち】

          2017年8月21日(月) 根岸恒次(法人理事長)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

第2回カンボジアセミナーを開催

 カンボジアについて学び、理解を深めて支援と交流を推進しようと7月29日、「JICA地球ひろば」(東京都新宿区)にて「カンボジアセミナー」を開催、約20人が集った。昨年12月に続いて第2回目の開催だった。

 第1部=本会の活動報告、スクリーンで現地での活動ぶりを紹介した。
 また、榎戸徹彦さん(横浜市、里親会員)が現地活動の一環として児童養護施設「夢ホーム」で実施している「アクセサリー作り技術講習会」について説明した。

 第2部=カンボジア語講座、昨年のセミナーに続いてノップ・ヴィサールさん(筑波大学院留学生)が分かりやすく教えてくれた。

 第3部=カンボジア人留学生との懇談会、2人のカンボジア人留学生を招き、意見交換とカンボジアダンスの講習会を開いた。とても和やかなうちにセミナーを終了した。

 第3回目のセミナーを来年6月頃に予定している。

20170814_001
【パフォーマンスを交えてのカンボジア語講座】

20170814_002
【カンボジア人留学生の指導でカンボジアダンスを練習する】

          2017年8月14日(月) 根岸恒次(法人理事長)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 1日 (火)

10回記念サッカー大会を開催

 7月9日、ローロッ小学校(コンポンスプー県)の校庭で「コンポンスプー県小学校対抗サッカー大会」を開催、県内の8校が参加して優勝を競った。
 生徒数が最も少ない「アピワット小学校」が初優勝した。

 本会及び「カンボジアの子どもたちに夢と希望を贈る市民の会」(茨城県日立市、菊池和雄代表)が共催した。

 本大会は今回で10回目の記念大会だった。
 毎年一度、11月に開催してきたが、今年からは日程の都合で7月に開催となった。

 7月は雨が少なく、雨量が多い11月より校庭のコンディションは上々、トーナメント方式で8試合を行った。

 どの試合も息詰まる熱戦で、子どもたちの真剣な眼差しと機敏な動きが印象的だった。
 菊池代表は「第1回大会に較べると格段にレベルアップした。プロサッカー選手になるのも夢ではなくなった」と話している。

 閉会式で、菊池代表が日本から持参したサッカーのユニフォームなどの賞品を、本会から賞金を優勝チームなどに贈呈した。
 来年も7月に、第11回大会を予定している。

20170807_dsc_0068
【はだしでボールを追いかける子どもたち】

20170807_dsc_0219
【応援も熱が入ります】

20170807_dsc_0296
【決勝戦で主審を務めた菊地和雄代表】

20170807_dsc_0347
【参加チーム全員で記念撮影】

写真提供=遠藤啓様

          2017年8月7日(月) 根岸恒次(法人理事長)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年7月 | トップページ