« 「国際ソロプチミスト安城」より井戸建設費の目録頂く | トップページ | 国は成熟したが心が貧しくないだろうか »

2018年4月21日 (土)

継続は力なり(18年間かけて100号達成)

 本会の会報「アンコールワット」が5月1日付けで100号を迎えた。本会が創立した2000年の7月に第1号を発行し、18年かけて100号を達成した。

 上には上があるので、たかが100号では自慢にもならないが、会員始め多くの皆様の協力のもと、一度も休刊せずに達成できたことは誇るべきことである。

 一概に100号とはいえ、それなりの情報がなければ、ここまで続けることは不可能だ。しかも、現地カンボジアの活きた情報を掲載しなければ、すぐに飽きられてしまうだろう。

 そんな理由からも、私は隔月にカンボジアを訪問し、会報に掲載するための情報を収集しているわけだ。

 30年ほど昔、私はある団体で新聞製作を担当したことがある。その時の編集長は元北海道新聞の記者で、「記事は足で書け」とよく言っていた。

 つまり、現場に足を運ばないと、読者の心の琴線に触れる記事は書けないということだ。
 そのことが今もなお脳裏に焼き付いていて、足しげくカンボジアに通い続けている。

     

Photo_2      
             第1号の会報「アンコールワット」の1面

       2018年4月21日(土)         根岸恒次(法人理事長)

|

« 「国際ソロプチミスト安城」より井戸建設費の目録頂く | トップページ | 国は成熟したが心が貧しくないだろうか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/509777/66634746

この記事へのトラックバック一覧です: 継続は力なり(18年間かけて100号達成):

« 「国際ソロプチミスト安城」より井戸建設費の目録頂く | トップページ | 国は成熟したが心が貧しくないだろうか »