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2018年5月 5日 (土)

既存施設の再点検プロジェクトがスタート

 本会では、カンボジア各地に校舎を30棟、手押し式井戸を320基、ほかトイレ棟、遊具、図書館、サッカー場などを作り寄贈したが、人手が足らないこともあり、寄贈後の状況把握が今一つできていなかった。
 

 そこで、過去に寄贈したこれらの物件を再調査し、必要な措置を講じるための新プロジェクトをスタートさせた。
 

 まずは3月16日、カンボジアに滞在中の平古場理事と及川理事が2つの小学校を訪問、現状をリサーチした。
 

 校舎点検では、ペンキのはがれ、教室床のセメントはがれなどが散見された。
 井戸点検では、12年前に寄贈し井戸が故障せずに稼働していた。

 本会では、今後も年3回~4回、定期的な既存施設の再点検を実施する計画で、次回の再点検を7月中旬に実施する予定。

         Photo  

          12年前、平古場正行理事(写真)が寄贈した井戸は、現在も故障

          せず使われていた。

             2018年5月5日(土)     根岸恒次(法人理事長)

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