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2018年6月14日 (木)

            教育里子の家を訪問

 5月14日から18日にかけて、本会が教育支援している里子の家を訪問した。14日~16日は、教育里親会員の村西宏章さん(千葉県市川市)が同行してくれた。
 
 村西さんは10人の里子を教育支援していて、今回のカンボジア訪問は、里子の家を訪問することが主な目的だった。
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     退役軍人たちが暮らすスラム街の子を教育支援
 クメール教育里親基金は、病気や事故などにより両親又は片親を亡くしたり、親がいても貧しい家庭の子どもたちが学校へ行けるようにと、教育資金をサポートする制度。2003年に開設し、はや15年が経過した。
 
 現在、約400人のカンボジアの子どもたちを、300人ほどの教育里親がサポートしている。
 
 今回も、約30人ほどの里子の家を訪問、教育里親から預かったプレゼントを届けたり、新規に支援を開始した里子のインタビューを行った。
 
 今回の里子訪問で、父親が死亡した子どもが多くみられたが、その死因を聞くと病気が一番多いが、ほかに交通事故、落雷被害、自殺と様々だった。
          2018年6月14日(木)     根岸恒次(法人理事長)
 

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