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2018年6月11日 (月)

    視・聴覚にしょうがいのある子どもたちの学校を訪問

 5月17日、視・聴覚にしょうがいのある子どたちが学ぶ学校、「クルオサータマイ」(プノンペン市内)を訪問、日本のボランティア団体「ともしび」から預かった盲人用ソロバン(5個)と盲人用サッカーボール(6個)を届けた。
 
 ボランティア団体「ともしび」(東京都狛江市、岡本浩史代表)では、クルオサータマイ他、カンボジアの小学校や、本会が運営する児童養護施設「夢ホーム」にほぼ毎年、同種の品物を寄贈している。
 
 「クルオサータマイ」には、園内に幼稚園、小・中・高校があり、100人以上の視・聴覚にしょうがいのある子どもたちが通学している。(一部の視覚しょうがい児は入寮)
 
 カンボジアの民間NGOが運営、カンボジア全土に5か所の学校を持つ。
 運営費は国が50パーセント、ヨーロッパのNGOが50%を負担、日本からの援助はないという。
 
 最後に、園内の教室を案内してもらった。寄贈した盲人用ソロバンを使い、早速訓練していたり、あどけない小学生が熱心に手話を学ぶ光景に心打たれた。
         Photo   
                教室では早速ソロバンの練習をしていた
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       サッカーボールをもらい嬉しそうな視覚しょうがい児
         2018年6月11日(月)     根岸恒次(法人理事長)

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