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2018年6月18日 (月)

       外国人特派員のたまり場だった「FCC」

 プノンペンのトンレサップ川沿いにあるレストラン兼ホテルの「FCC」(フォーリン・コレスポンデント・クラブ)でランチをした。
 
 内戦時代に外国人特派員が集った場所。今はレストランとホテルになっている。1階は小さなカフェ、2階はホテル、3階と屋上がレストランになっている。
 
 フランス植民地時代からの荘厳な建物の壁には、戦場カメラマンが撮ったモノクロ写真が沢山飾られていた。ただ残念なのは、写真を撮った日にちだけで、撮影したカメラマンの名前がなかった。
 
 最も迫力を感じた写真は、1975年4月、ポルポト軍がプノンペンを制圧し入城する兵士を歓迎するプノンペン市民。その3日後、プノンペン市民が地方へ強制移住されるとは、誰も予想していなかった。
 
 当時の外国人特派員になりすまし、屋上レストランでトンレサップ川の風に吹かれ、ビールを飲んでみては?
Photo_4
  ポルポト軍兵士がプノンペンに入城、歓喜をもって迎える市民
         2018年6月18日(月)      根岸恒次(法人理事長)

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