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2018年7月26日 (木)

   第39回「夢ホーム・里子訪問の旅」に会員15人が参加

 7月5日~11日、15人の本会会員が参加して、第39回「夢ホーム・里子訪問の旅」を実施した。(前身のふれあいの旅を加えると39回目になるため、以後通算回数を表記)
 同ツアーは、本会の会員のために実施されるため、非会員で参加を希望する方には、会員手続きをお願いした。
 
 5日、午前中成田空港に集合し、直行便で一路カンボジアの首都プノンペンへ。
  6日、千田貞四郎様(岩手県奥州市)寄贈の井戸とトイレ棟の贈呈式に出席、生徒たちに学用品を配布し、しばし交流した。
 
 7日、悲劇の跡地視察として、「トウールスレン博物館」と「キリングフィールド」を見学、内戦時代、欧米人記者のたまり場だった「FCC」レストランで昼食した。当時のカメラマンが撮った写真が、建物の壁にたくさん展示されていた。
  この日、オプショナルツアーとして6人が「アンコールワット観光」に参加した。
 
 8日、本会が運営する児童養護施設「夢ホーム」(児童数=12人)を訪問、子どもたちと交流した。
 
 9日、村で暮らす教育里子を、2班に分かれて訪問、里親さんを中心里子と交流した。
 
 10日、午前はプノンペン市内観光、午後は自由行動とした。
 その夜のANA直行便で帰国、11日の早朝、成田国際空港に着いた。
 
 参加会員で構成する実行委員会が主催し2度目の旅だったが、事故やトラブルもなく概ね良好のうちに終了した。
 Photo_2  
      6日、小学校を訪問し、生徒たちに学用品を配布した
 次回の旅を、11月8日~14日に予定している。11月のカンボジアは乾季になり、とても涼しい季節、ぜひ参加してほしい。
         2018年7月26日(木)      根岸恒次(法人理事長)

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