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2018年8月 4日 (土)

        小さな家に8人が暮らしていました

 7月14日から19日にかけ、本会の「クメール教育里親基金」が支援する里子の家を訪問した。
  訪問の目的は2つ。一つは、里親さんから預かったプレゼントや手紙を里子に届けること。もう一つは、教育支援を開始した里親さんへの情報提供として、まずは里子の暮らしぶりを把握するための家庭訪問。
 
 今回も、30人の里子の家を訪問した。短期間で30人はハードスケジュールだが、それでも全体の1割に過ぎない。
 
 今回の里子訪問で印象的だったのは、6畳1間の小さな家で、家族8人が寄り添い暮らしていた里子がいた。同じように狭い家で、家族6人が暮らしていた里子もいた。
 
 8人家族の里子(ナン・ティアラ君、小学校3年生)の父親は定職がなく、収入も少なくとても貧しい家だった。母親は専業主婦である。
 家は、メコン川の川沿いにあって、洪水がきたらひとたまりもなく流されてしまいぞうだ。
 
 「クメール教育里親基金」では、貧しい家庭に住む子、両親又は片親の子など、385人を教育支援しており、教育里親会員として協力してくれる方を探している。
 
      資料請求先=〒176-0011 東京都練馬区豊玉上2-25-7-203           NPO法人 21 世紀のカンボジアを支援する会(里親係)
         2018年8月4日(土)      根岸恒次(法人理事長)
Photo
      砂糖ヤシの葉で造った粗末な家で8人が暮らす

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