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2018年8月10日 (金)

      通算326基

 7月は、カンボジアの小学校に2基の井戸を寄贈した。
 7月6日、第39回「夢ホーム・里子訪問の旅」の中で「カットプロック小学校」(コンポンスプー県)を訪問、多数のツアー参加者とともに、井戸の贈呈式を行った。
 また7月11日、延泊する中で「トロパンアン小学校」(コンポンスプー県)を訪問、根岸理事長と現地スタッフが参加して、井戸の贈呈式を行った。
 「カットプロック小学校」に造った井戸は、千田貞四郎様(岩手県奥州市在住)が寄贈、「トロパンアン小学校」に造った井戸は、「国際ソロプチミスト安城」様(愛知県安城市)が寄贈してくれた。
 2003年に開始したカンボジアでの井戸建設は、通算で326基となった。毎年平均20基以上を、カンボジアの小学校や村に贈っていることになる。
 カンボジアの水道普及率は低く、特に地方の農村では水道は皆無といえるだろう。水源は、井戸を除くと、雨水、川や池の水しかない。
 決して安価ではないが、本会の仲介だけでもこれだけの数の井戸が完成したことは、日本人の誇りである。困っている人たちのために持っている富を分け合うこと、これは人が生きる上での普遍的な価値観だ。
 
           2018年8月10日(金)       根岸恒次(法人理事長)
 

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