«    第3回「ドリームチャレンジカップ」に本会から2校が出場 | トップページ |        石川桂さんが2棟目となる新校舎を寄贈 »

2018年9月24日 (月)

        洪水の村に住む里子をボートで訪問

 9月9日~22日、カンボジアを訪問した。今年になって5度目の訪問である。
 この時期、カンボジアは雨季の末期を迎えた。飛行機から見たカンボジアの大地は、ところどころ水で覆われていた。
 
 滞在の合い間をぬい、教育里子の家を回った。日本にいる里親さんから預かった教育里子にプレゼントや手紙を届けるため。また新規に支援を開始した教育里子のインタビューも行った。
Photo
     通常は道路になっている所をボートに乗り里子訪問した
  トウボンクモム県にあるプレチーク小学校。メコン川が氾濫して教室まで水に浸かった小学校だが、今回訪問時には水が引いていて一安心。
 
 しかし、周辺に点在する里子の家の多くが、メコン川の洪水に覆われていた。大半が高床式住居なので家まで浸水することはなかったが、普段車で通行可能な道路が冠水、ボートに乗り里子の家を訪問してきた。
 
 初体験だったが、地元の人たちは慣れたもので、校長先生の案内でボートをこぎ里子の家にたどり着いた。
 
 幸い、カンボジアの小・中・高校は、8月末ころから10月いっぱい、長い休みに入った。新学期が始まる11月までには、水も引いていることだろう。
          2018年9月24日(月)     根岸恒次(法人理事長)

|

«    第3回「ドリームチャレンジカップ」に本会から2校が出場 | トップページ |        石川桂さんが2棟目となる新校舎を寄贈 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/509777/67201358

この記事へのトラックバック一覧です:         洪水の村に住む里子をボートで訪問:

«    第3回「ドリームチャレンジカップ」に本会から2校が出場 | トップページ |        石川桂さんが2棟目となる新校舎を寄贈 »