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2018年10月

2018年10月30日 (火)

          夢ホーム・里子訪問の旅

 21世紀のカンボジアを支援する会では、毎年3回(3月・7月・11月)、カンボジア訪問旅行を実施している。主催は「夢ホーム・里子訪問の旅実行委員会」、本会はサポート役である。
 
 今年はあと11月を残すのみとなっていて既に申し込みを締め切ったが、来年3月に実施される旅の受付が始まったので、関心ある方は事務局に資料請求されたい。
 
 5泊7日の日程の中で、教育支援する里子訪問、本会が運営する児童養護施設「夢ホーム」訪問、小学校を訪問して井戸と学用品の贈呈、生徒たちとの交流会、一部観光もあり盛りだくさんの日程。
 2001年から実施、11月の旅で通算40回となった。
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                 教育支援する里子の家を訪問
          2018年10月30日(火)       根岸恒次(法人理事長)
 

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2018年10月26日 (金)

         夢ホームから社会へ巣立つ

 本会がカンボジアで運営する児童養護施設「夢ホーム」は2009年3月に開園したが、開園時に入園したスレイコーンちゃん(20)がこのほど高等学校を無事卒業し、夢ホームも卒園した。
 
 スレイコーンちゃんは両親を亡くし、小学校3年生の時「夢ホーム」へ入園した。以後中学校、高等学校に進み、現在はプノンペン市内の現地事務所に身を寄せていて、雑務を手伝っている。
 
 将来は英語を勉強したいということで、来年以降、大学か専門学校への入学を目指している。
          2018年10月26日(金)      根岸恒次(法人理事長)
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        夢ホームを卒園したスレイコーンちゃん

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2018年10月23日 (火)

            子どもたちの田植え

 カンボジアの田舎道を走行していたら、子どもたちが田植えをしていた。
 日本でも昔は手で田植えをしていたが、今は機械で刈り取るのが普通になった。
 カンボジアでは、相変わらず田植えは人の手により行われているが、子どもたちが手伝う風景は、さすがにあまり見られなくなった。
 
 あとから聞いたが、ここは地元のNGO団体が所有するたんぼで、そこで学ぶ子どもたちが手伝ったそうだ。
          2018年10月23日(金)     根岸恒次(法人理事長)
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             田植えをする子どもたち

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2018年10月19日 (金)

               縫製工場の朝

 カンボジアの基幹産業、縫製工場の朝はとても元気だ。月給は200ドル前後(2万1千円)と高給とはいかないが、物価が安いカンボジアなら何とか食べていける、
 
 国道4号線に軒を連ねる、縫製工場の朝の様子を見学した。一つの工場で数千人が働く大工場地帯だ。どこからともなくトラックの荷台に乗って、従業員がやってくる。           
 
 1台40人~50人乗りのトラックが村々を巡回し、従業員を運んでくる。すし詰め状態で、遠い所は1時間以上かけての出勤だ。ある意味、日本の朝の通勤風景と似ている。
 ここで、夕方まで、みっちり8時間働き、朝と同じ方法で帰宅する。土・日・祝日はお休みの
ようだ。
           2018年10月19日(金)       根岸恒次(法人理事長)
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        トラックの荷台に乗り出勤する村人たち
 

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2018年10月16日 (火)

     札幌手稲高校家庭クラブが11基目の井戸寄贈

 9月11日、コンポンスプー県内の小学校(アンクナー小学校、生徒数:419人)で井戸の贈呈式を行った。寄贈したのは、北海道札幌手稲高等学校家庭クラブの皆さん。
 
 同クラブは9年前より本会を通じてカンボジアに井戸を寄贈、今回が11基目だった。1年間に1~2基のペースで井戸を贈っている。
 
 9年前となれば、当時の在校生は既に結婚し、お子様がおられる方がいるかもしれない。後輩たちにバトンタッチし、現在も続いている善行を感謝したい。
 
 家庭クラブでは、毎月1回、調理室でマドレーヌを作って販売、又年1回の文化祭でバザーを実施、そのようにして集めたお金で井戸を寄贈していると聞いた。中々できることではない。
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            2019年10月16日(火)      根岸恒次(法人理事長)

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2018年10月12日 (金)

       「菅原洋一・チャリティーコンサート」開催される

 9月30日(日)、「菅原洋一チャリティーコンサート」が昼夜2回にわたり「新潟テルサ」(新潟市)で開催された。「世界の恵まれない地域に小学校を作る会」(新潟市秋葉区・石川幸夫代表)が主催した。今回が23回目の開催だった。
 
 チャリティーショーの冒頭に収益金目録の贈呈式が行われ、根岸が出席し目録を頂戴した。チャリティーショーの収益金で、今年もカンボジアに小学校の校舎を建てることが決まっている。今回が4校目となる。
 
 会場ロビーでは、活動資金捻出のためカンボジアで購入したスカーフ・ティーシャツ・バッグなどのカンボジア製品を販売、持ち込んだ製品を完売した。
 
 新潟市内で働きながら学ぶカンボジア人留学生3人が販売のお手伝いをしてくれた。
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   お手伝いしてくれた皆さんと、石川代表(左から3人目)
 
          2018年10月12日(金)      根岸恒次(法人理事長)
 

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2018年10月 9日 (火)

         グローバルフェスタ2018に出展

 9月29日(土)~30日(日)、恒例の「グローバルフェスタ2018」が「お台場センタープロムナード」で開催、本会も出展した。2002年から17年連続の出展。
 
 例年、10月第1土・日曜日に開催されていたが、今年は秋雨前線が残る9月末の開催と聞き、雨による影響が心配されたが、案の定予測通りになった。加えて台風が直撃、2日目(30日)のイベントは中止となり、29日のみの開催だった。
 
 29日も、終日小雨の悪天候だったが、それでも主催者側の発表では5万人近い方が来場され、それなりに盛況だった。
 
 本会のテントでは、カンボジア製品を販売したり、来場者に会の活動を説明したりして、広報活動を行った。
 
 ボランティアさんも多数見えてお手伝いしてくれ、有意義な一日だった。
 
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             レインボー国際協会と本会のボランティアさんたち
            2018年10月9日(火)       根岸恒次(法人理事長)
 
 

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グローバルフェスタJAPAN2018

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2018年10月 5日 (金)

    「国際ソロプチミスト安城」より2人がカンボジア訪問

 
 9月15日~18日、「国際ソロプチミスト安城」(愛知県安城市)の大橋会長と竹内副会長がカンボジアを訪問、諸活動を行った。
 
 16日は、同郷の石川桂さん(安城市在住、本会理事・相談役)が寄贈した小学校校舎の贈呈式に出席、17日は、日本国大使館より昼食のご招待を頂き、出席した。
 
 18日、教育里親会員でもあるお二人は、教育支援する里子の家を訪問、初めて子どもに会った。プレゼントを渡し、しばし交流した。夢ホームにも立ち寄ってくれた。Photo
    里子が住む村を訪問した「国際ソロプチミスト安城」のお二人
 
 最後の工程は、7月に完成した「国際ソロプチミスト安城」が小学校に寄贈した井戸の点検。問題なくきれいな水が豊富に出ていることを確認、その後空港へ向かい、帰国の途についた。
 短い滞在だったが、中身の濃い旅だった。
        2018年10月5日(金)       根岸恒次(法人理事長)

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2018年10月 3日 (水)

   在カンボジア日本国大使館が食事会を開いてくださる

 9月16日(日)、石川桂さん(愛知県安城市在住、理事・相談役)の資金協力により、カンボジアのコンポンチャム県に小学校の校舎(4教室)が完成したが、そのことを受けて、在カンボジア日本国大使館、堀之内大使が大使公邸におき、昼食会を催してくださった。
 
 石川桂さんを始め、日本から同行した永井進二さん、大橋緑さん、竹内恵美子さん、本会から根岸の5名が出席、美味しい料理をごちそうになった。
 
 約2時間の昼食会だったが、話題豊富な堀之内大使と経験豊かな石川桂さんを中心に話しが弾み、あっという間に楽しい時間が過ぎて行った。
 
 本会が仲介してカンボジアに小学校を寄贈したことで、日本大使館より食事のご招待を頂いたのはこれで3度目、とても名誉なことである。Photo
     右から3人目が堀之内大使、その左横が石川桂さん
         2018年10月3日(水)       根岸恒次(法人理事長)
 

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