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2018年10月19日 (金)

               縫製工場の朝

 カンボジアの基幹産業、縫製工場の朝はとても元気だ。月給は200ドル前後(2万1千円)と高給とはいかないが、物価が安いカンボジアなら何とか食べていける、
 
 国道4号線に軒を連ねる、縫製工場の朝の様子を見学した。一つの工場で数千人が働く大工場地帯だ。どこからともなくトラックの荷台に乗って、従業員がやってくる。           
 
 1台40人~50人乗りのトラックが村々を巡回し、従業員を運んでくる。すし詰め状態で、遠い所は1時間以上かけての出勤だ。ある意味、日本の朝の通勤風景と似ている。
 ここで、夕方まで、みっちり8時間働き、朝と同じ方法で帰宅する。土・日・祝日はお休みの
ようだ。
           2018年10月19日(金)       根岸恒次(法人理事長)
Photo
        トラックの荷台に乗り出勤する村人たち
 

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