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2018年12月26日 (水)

       カンボジアの子どもたちの教育支援

  2003年に始めた「クメール教育里親基金」は丸16年が経過した。
 当初は少人数だったが、今では400人に近いカンボジアの子どもたちを教育支援している。
 
 16年前に支援を始めた頃の子どもたちは、今は大きく成長して社会に巣立ち、立派に活躍していることだろう。嬉しいことだ。
 支援する子どもたちは、現在27の小学校及び、その周辺の中学校・高等学校で学んでいる。
 子どもたちは11月に新学期を迎え、大半の子どもたちが上のクラスに進級した。
 子どもたちには、現地スタッフが隔月に小学校を訪問し、教育支援金を里子に届けている。
 国の未来に思いをはせる時、教育の充実は欠かせないアイテムだ。わが国もそうだった。 
 カンボジアも同じく、特に初等、中等教育が充実していけば、理想の国造りが叶う。
          2018年12月26日(水)     根岸恒次(法人理事長)
Photo
          明るく元気なカンボジアの子どもたち
 
 

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