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2019年10月29日 (火)

3人の女性が音楽の花を咲かせました

カンボジアでは、音楽科目のある小学校が少ないのが実情です。特に農村の小学校は皆無といえます。
 
 そこで当会は、カンボジアの小学校で音楽指導のボランティア活動をしてくれる人を募りましたところ、3人の女性が名のりをあげてくれました。
 
 まず始めは、桑原淑子さん(福島県)でした。2009年から2014年まで6年間に亘り、小学校でピアニカを用いて音楽指導をしてくれました。
 
 次に手をあげてくれたのが宮川公子さん(宮城県)でしした。2013年から2018年まで6年間に亘り、ピアニカを用いて音楽指導してくれました。
 
 3人目が上山陽子さん(奈良県)です。上山さんは2015年から今に至るまでほぼ隔月にカンボジアを訪問し、音楽指導を続けています。日本では幼稚園の先生ですので、併設の幼稚園で遊戯指導も行っています。
 
 音楽指導の教材はピアニカですが、ボランティアグループ「灯」代表の岡本浩史さんが2014年から今年まで、新品のピアニカを毎年10台寄贈してくれました。
 
 受け入れる小学校の先生たち、通訳の当会スタッフなど、それぞれ三者三様の役割を果たすことで、当会の音楽指導プロジェクトは今も順調に続いています。

【写真=音楽指導する3人の女性たち】

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