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2019年12月

2019年12月17日 (火)

会員懇親会(忘年会)を行いました

12月14日、横浜中華街にあるレストランにて、恒例の会員懇親会(忘年会)を行い、12人の会員さんが参加しました。
 
 たくさんの皆様からのご支援により、今年も無事活動を終えることができ、誠にありがとうございました。
 
 来年は当会創立20周年事業を幾つか予定していて、何かとせわしい一年になりそうです。
 
 
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2019年12月12日 (木)

71歳になりました

私の誕生日に当たり、多くの皆様から祝福のメッセージを頂戴いたしました。誠にありがとうございました。大きい声で年齢を申し上げる年ではありませんが、体をいたわりつつ、与えられた使命を全うすべく精進してまいります。
 
 奇しくも昨日(11日)は、アフガニスタンで亡くなった中村哲先生の告別式が福岡で行われました。
 中村先生には足元にも及びませんが、同じ途上国の人たちに寄り添う者の一人として、その意思を継承して参ります。
 
 まだまだ未熟者ではありますが、皆様のご指導及びご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
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2019年12月11日 (水)

縁の下の力持ちでした

Photo_20191211110401  当会は今月末で創立20年になります。(創立日=2000年1月1日)
 
 この20年間、数えきれない沢山の皆様から温かいご支援を頂戴しまして、心から感謝申し上げます。
 
 特に、20年の歩みの中で15年の長きにわたり、副理事長として陰に陽に支えてくれた山口信正さんを忘れたことはありません。
 
 山口さんは2015年2月に病気で亡くなり、早くも5年が経とうとしています。15年間、本当にお世話になりました。
 
 会社の営業マンだった山口さんは饒舌でジョークもうまく、生真面目一本の私と名コンビで、会を盛り上げてくれました。
 
 山口さん亡き後、その右に出る人はまだ現れません。仕方なく私が下手な冗談を飛ばして場を和ませています。


       

 

                     

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2019年12月 8日 (日)

鈴木千雄さんが寄贈した小学校へ行きました

12月5日、約一カ月間カンボジアに滞在し集合写真撮影などの活動を終えた遠藤啓さん(静岡県伊豆の国市在住、当会会員)が帰国しました。お疲れ様でした。
 
 遠藤さんと言えば、大親友だった鈴木千雄さんを思い出します。ピースボート乗船仲間だった遠藤さんと鈴木さん、多くの乗船仲間を会員に勧誘してくれました。

 11月14日には、遠藤さんと共に、鈴木千雄さんが寄贈した小学校を訪問、ベンチ・苗木・お菓子・学用品などを生徒たちにお届けしてきました。
 
 この小学校の贈呈式は鈴木さんが急逝した後に行われ、遺影での出席になってしましました。(写真)
 
 怒ると怖い人でしたが、あと腐れのない叱り方が上手でした。普段、大きな声の名古屋弁で話していました。
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小学校で音楽指導を行いました

11月18日、19日、カンボジアの小学校(ソムブール小学校・コンポンスプー県)において、上山陽子さん(奈良県在住、教育里親会員)がピアニカによる音楽指導を行いました。
 
 上山さんは隔月にカンボジアを訪問、小学校の課外活動として生徒たちに音楽を教えています。
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2019年12月 6日 (金)

当会とカンボジア大使館の橋渡し役でした

昨日、用事があって東京・赤坂の「カンボジア大使館」へ行きました。
 
 地下鉄「青山1丁目駅」を降りて徒歩10分の所にあります。赤坂と言われる所以でしょうか、途中に坂道があります。高齢者にはしんどい、急な坂道です。
 
 この道を通ると思い出す人がいます。山本哲朗さんです。
 
 山本さんの自宅は西東京市。自宅からカンボジア大使館まで約1時間半、90歳になるまでほぼ毎日通っていました。
 
 カンボジア大使館は1991年のパリ和平協定後再開、初代大使のトウロン・メアリー氏に誘われ、長きにわたり特別補佐官の任務を全うしました。
 
 当会にとっても、創立当初より理事として活躍され、特にカンボジア大使館と当会が連携するうえで、大切な役目を果たしてくれました。
 
 2016年8月、93歳で永眠、仲の良かったトウロン・メアリー氏もその頃亡くなりました。
 
 【写真=カンボジア大使館に勤務していた頃(左端)】
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2019年12月 5日 (木)

小学校の新校舎がこのほど完成しました

NPO法人 21世紀のカンボジアを支援する会
【AAC21】

 日本の団体からの資金協力により今年の8月に着工し、建設が進められていた「チュロドンボン小学校」(クラチェ県チュローン郡プロマー村・生徒数=130人)の新校舎(4教室&学習机完備)がこのほど完成、今月22日に行われる贈呈式を待つばかりになりました。
 
 新校舎で、生徒たちに一日も早くここで勉強させたいという先生からの要望もあって、早速新校舎で授業を始めました。
 
 旧校舎は木造で老朽化が進み、いつ壊れてもおかしくない状態でしたので、生徒達は大いに喜び勉強に熱が入ることでしょう。
 
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2019年12月 3日 (火)

神戸ユネスコ協会の忘年会に参加しました

2日夜、「神戸ユネスコ協会」(神戸市中央区、加藤義雄会長)の忘年会が神戸市内のイタリアンレストランで行われました。
先月18日~25日に行われた同協会主催の「カンボジア訪問旅行」では、12人が参加してカンボジアの二つの小学校に井戸を寄贈してくださり、その報告とお礼を兼ねて出席しました。
会場の関係で30人弱の集いでしたが、和気あいあいとした雰囲気で、和やかな忘年会でした。
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2019年12月 1日 (日)

新校舎の完成が間近になりました

日本の団体からの資金協力で建設中の、チュロドンボン小学校(クラチェ県チュローン郡・生徒数115人)の校舎建設は順調に進み、80パーセント出来上がりました。
 来月22日、日本の団体が多数出席して開校式を予定しており、残り約3週間で完成を目指し、作業が行われる予定です。
 校舎は4教室、ほかの日本人からの資金協力で、敷地内にトイレ棟が既に完成しています。
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